スクール・ミッション スクール・ポリシー
スクール・ミッション
日本に根ざした道徳心を基に、国際化、高度情報化などが進む中で、自分で考え、判断し、行動する幅広い分野で活躍できる人物を育成する。
スクール・ポリシー
アドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針)
高校生活「三兎(学習・部活動・行事)」を追う生徒

私たちの学校は、学問だけでなく、人としての成長を大切にする場所です。授業や部活動を通じて、仲間と共に挑戦し、学び合いながら成長しています。生徒会では、全校生徒がより良い学校生活を送ることができるよう、様々なイベントや活動を企画しています。また、先生方も私たちの意見を尊重し、より良い学びの場作りに協力してくれます。二松学舎は、個性を大切にし、みんなが活躍できる環境が整っています。
カリキュラム・ポリシー(教育内容の方針)
『論語』を通じた人格教育を中心に心を育て、
様々な教育プログラムにより時代に求められる確かな学力を身に付け伸ばします。
論語を通した人間形成で、「心を育て 学力を伸ばす」

私たち論語を担当している教員は、「論語は人間学の教科書だ」と感じて授業を受け持っています。生きていく上で、何を大切にして、どう生きていけばいいのか。簡単に言えば、それを考える時間が論語の授業だと受け止めています。
論語の中にはたくさんの言葉が収められていますが、3年間の学習の中で、きっと印象に残る章句と出会うことができると思います。日頃、なじみのない漢文ですから、少しとっつきにくい部分もありますが、徐々に慣れていけば、理解が進んでいくはずです。
人間の学びの中には、このように時間をかけて、しみわたっていく性質のものがあります。たとえ壁に当たったとしても、焦ることなく、悩みながら歩みを進められれば、きっと答えにたどりつく。そんな時のために、論語の学びを始めましょう。
論語の中にはたくさんの言葉が収められていますが、3年間の学習の中で、きっと印象に残る章句と出会うことができると思います。日頃、なじみのない漢文ですから、少しとっつきにくい部分もありますが、徐々に慣れていけば、理解が進んでいくはずです。
人間の学びの中には、このように時間をかけて、しみわたっていく性質のものがあります。たとえ壁に当たったとしても、焦ることなく、悩みながら歩みを進められれば、きっと答えにたどりつく。そんな時のために、論語の学びを始めましょう。
- 平時の授業においては、自ら進んで学習する機会や他者と協働する場面を効果的に設定し、主体的・対話的な深い学びを実現。
- 基礎学力定着のための『ベースUP講習会』
- 実践力養成のための校内予備校『学び舎』
- 学習支援・相談のための『チューター制度』
- 思考力、判断力、表現力育成のための『Nisho Weekend Column』
国際社会で活躍できる語学力の育成
海外語学研修、オンライン英会話、ALT、語学演習(中国語・韓国語)
生徒全員にタブレットを貸与し、ICTを活用した教育活動の推進
ICTを効果的に活用することで、生徒全員が自らの考えを述べる主体的な学びと、考えや資料を共有し成果物を作り上げる協働的な学びを実現します。
また、ICTを利用して、生徒の思考過程を可視化し、その最適化を図ると共に、効果的な視聴資料を活用して、生徒の理解をより深める授業を実現します。
地域や大学と連携した教育の充実
『九段学』・『九段フィールドワーク』・『二松学舎「学び」のコース』・『高大連携科目』などのプログラムを通して、地域の文化や歴史を学び、大学での学びを先取りすることにより、社会に貢献しようとする態度や主体的に学び進路実現に向け取り組む態度を身に付けます。
グラデュエーション・ポリシー(生徒育成の方針)
心:4つの校訓( 仁愛・正義・弘毅・誠実)
学力:四年制大学の現役合格
基礎的・基本的な「生きる力」を身につける

この学校の良さは、なんといっても人の温かさだと思っています。生徒会活動を通して、生徒一人ひとりの活気の良さを感じ、多くの行事などで、学校が一つになる瞬間を体験することができました。
また、3年間を通して先生方の温かみを感じました。進路相談の他にも、日常生活での悩みにも親身に寄り添ってくれ、たくさん助けていただきました。中学生の皆さんも、この「学び舎」で勉学の他にも多くのことを学び、生きるための「魂」を養ってください。
また、3年間を通して先生方の温かみを感じました。進路相談の他にも、日常生活での悩みにも親身に寄り添ってくれ、たくさん助けていただきました。中学生の皆さんも、この「学び舎」で勉学の他にも多くのことを学び、生きるための「魂」を養ってください。
幅広い知識と高い学力を身に付け、自らの進路を実現できる生徒の育成を目指します。
『仁愛』『正義』『弘毅』『誠実』を校訓とし、豊かな人生を送るための心の育成を目指します。
目指す生徒像を『自らを高めようとする生徒』と定め、以下の資質・能力の育成を目指します。
- 自らを律することができる
- 自分で考えて行動することができる
- 粘り強く取り組むことができる

