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論語教育


知行合一を学ぶ

国語科 戸井田晃尚

「論語」は総合的な探求の時間のひとつに位置づけられています。これは、ただ単に知識として「漢文」を学ぶのではなく、学んだことを実生活に反映させようということです。時代は変わり、生活は便利になっても、私たちの生活の基本的な単位は家族です。家族の中での自分のあり方を「仁」を通して考えること、友人や先輩に対して「誠実」であることを考えること、社会において「正義」を貫くためにはどんな力が必要なのかを考えること。こうした取り組みから「論語」は「生きる力」として定着していきます。文系・理系を問わず、三年間学習する意味はここにあります。在学中のみならず、生涯を通じて自己の中に生きる力、指針となるべきものを身につけてほしいと願っています。