グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



TOP >  受験生の方へ >  よくあるご質問

よくあるご質問



Q:高校の授業料を教えてください。

本校の年間授業料は408,000円です。国と各自治体から授業料の負担軽減措置があります。
また、これとは別に私学の就学支援金として助成される額があります。
※実際の支払額は、授業料と支援金の差額になります。
【助成対象外】入学金、教科書代、修学旅行費、諸費用等
就学支援金は、保護者の所得に応じて異なりますので、下記のページを参照ください。

■東京都私学就学支援金センター
私立学校 高等学校等就学支援金とは
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/shigaku/hogosha/0000000639.html

Q:校則は厳しいですか?

学校は学習の場でありさらに将来に向けた自己の進路を実現する場です。この考えのもと、本校では生活面を学習や進路実現の土台として位置づけて生活指導を行っています。 生活指導では、附属高校生としての誇りをもち、自ら規範意識を高めることを目指しています。社会に巣立つための準備としても、定められた諸規則やモラルを自ら守り、自分と集団の関係や役割を知ることは大切なことです。毎朝の玄関指導や定期的な頭髪・服装検査などは、この考えにもとづいて実施しています。

Q:特進クラスとはどういう特徴がありますか?

難関私立大学進学を目指すクラスです。学力や進学意欲の高い生徒が集まり、基本的に一般受験で大学合格できる力を育成しています。

Q:夏期・冬期講習会はありますか?

夏休み・冬休みに5教科を中心に実施しています。通常の授業ではなかなか触れることのできない実験から入試問題演習まで、講習内容は多岐に渡り、様々な講座が組まれております。教室に入りきらないほどの参加者の講座も多数あり、活気に満ちています。

Q:文系・理系の選択はできますか?

本人の希望と適性を考慮して、2年次より文系コースまたは理系コースを選択します。もちろん、大学入試を見すえての対応ですが、本校のコース制は極端すぎる履修科目の差をつけてはいません。あくまでバランスのとれた学力の向上を目指したコース制を採用しています。

Q:コースの変更はできるのですか?

2年生になる時に、成績や進路希望・学校生活状況等を考慮して変更できる場合があります。

Q:学校の周りの環境について教えてください。

本校は千代田区九段にあります。近くには靖国神社、千鳥ヶ淵、日本武道館、北の丸公園等々の緑濃い緑地帯が多数あり、都心にありながら四季折々の風情を味わうことができます。また、周囲には国立劇場をはじめとして大小各種の文化施設が豊富に点在し、さらに英国大使館、インド大使館、イタリア文化会館等の諸外国の施設などもあって、独特の雰囲気を醸し出しています。感受性豊かな高校時代の生活空間としては、正に最高の環境と言えるでしょう。

Q:「朝読書」とは何ですか?

「朝読書」とは、始業前の10分間落ち着いて自分の好きな本を読むという取組です。毎朝8時20分から30分まで実施しています。土曜日は、文章読解シート「Nisho Weekend Column」に取り組みます。一日を落ち着いて始め、読書の習慣を身につけることが目的です。

Q:二松学舎大学への優先入学制度について教えてください。

附属高校として、他の高等学校より緩やかな推薦基準で進学できます。二松学舎大学には文学部と国際政治経済学部の2学部があります。「将来、国語の先生になりたい」「書道をさらに極めたい」「中国語を学びたい」「国際政治を深く学びたい」などの希望を持つ生徒がこの制度で進学しています。

Q:英語合宿について教えてください。

文字通り、英語漬けの日々を送る合宿で、夜を徹しての講義もあります。期間は短いですが、大変に密度の濃い内容です。2年生末の春休みに入るとすぐに開校して、合宿を通じて課題を発見し、3年生になっての本格的な受験勉強につなげていきます。

Q:クラブ活動は活発ですか?

本校のクラブは、学芸系・体育系を合わせて34を数え、それぞれ高校生活が豊かで意義深いものになるように、一人ひとりの部員が積極的に取り組んでいます。野球部、ダンス部は全国大会レベルにあります。また、合気道部・かるた部など特徴のある部もあります。

Q:進路指導について詳しく教えてください。

本校在校生はほぼ全員が進学を希望しています。「入学できる大学」ではなく、自分の将来を見据えた「入学したい大学」を生徒とともに探し、指導しています。1年次より、進路説明会や実力テスト受験等を計画的に実施し進路実現に結びつけています。また、日々の授業に加え、本校教員が講習会・勉強合宿・英語合宿等を行う一方、2年次後半からは予備校講師等の外部講師による受験講座も開講して実力アップを図っています。「受験」という長い人生の中での大切な節目を媒体に、創造する心・困難に立ち向かう心・努力の尊さを知る心、そして達成感が生みだす喜びを味わって欲しいと思っています。