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第104回全国高等学校野球選手権大会のご報告


令和4年8月17日

二松学舎大学附属高等学校野球部 第104回全国高等学校野球選手権大会のご報告


二松学舎大学附属高等学校
校長 鵜飼 敦之


 野球部の「第 104 回全国高等学校野球選手権大会」出場に際しまして、多くの皆様からご声援並びにご支援をいただき、心から感謝申し上げます。
 本校は、大会 4 日目の 1 回戦において、南北海道代表の札幌大谷高校に 3 対 2 でサヨナラ勝ちし、9 日目の 2 回戦では、地元兵庫県代表の社高校の追撃を許さず 7 対 5 で勝利して、目標としていた甲子園での夏2勝をあげることができました。大会 11 日目には、春夏連覇を目指す大阪府代表の大阪桐蔭高校と 3 回戦で対戦しました。序盤から 4 点をリードされ、追う展開でしたが、後半は相手の得点を許さず、9 回には連打で好機をつくりました。しかし、残念ながらベスト 8 の壁は厚く、0 対 4 で涙を飲みました。いずれの試合も相手校の応援が多い中でのゲームとなりましたが、二松らしく溌溂としたプレイを見せてくれました。

 今回の大会は天候にも恵まれ、順調に日程が進み、選手たちも心身ともにコンディションを整えて試合に臨むことができたのではないかと思います。コロナ禍で開会式は全員での行進はできませんでしたが、多くの観客が見守る中でプレイできた事は、大きな自信になったことと思います。保護者、野球部 OB、同窓生、地域はじめ関係の皆様からの多大なるご声援により選手を後押ししていただきました。厚く御礼申し上げます。今回の経験を生かし更に高い目標を掲げ、精進してくれることを期待したいと思います。
 また、学校から甲子園に向かった応援団には、延べ 400 名近くの生徒が参加し、コロナ禍や熱中症が心配される中、健康や安全に注意しながら選手たちを鼓舞することができました。保護者の皆様にはご協力をいただき、お礼申し上げます。
 最後になりますが、甲子園大会出場に伴う支援募金のご協力をお願いできれば有り難く存じます。重ねてのお願いで恐縮ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。