グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



TOP >  野球部後援会 >  【夏の大会6戦目(準決勝)対帝京高校】

【夏の大会6戦目(準決勝)対帝京高校】


【夏の大会6戦目(準決勝)対帝京高校】

夏の大会6戦目(準決勝)対帝京高校
ノーシードから頂点を目指す戦い。
4年ぶりの甲子園を目指す戦いもいよいよ準決勝。春の選抜出場の古豪・帝京校と決勝進出を懸けて対戦しました。

この日の先発は左腕・川島選手。
今日も立ち上がりからストレートと変化球のコンビネーションを巧みに操りながら順調なピッチングを披露。準決勝の緊張感をチカラに変えて強打の帝京高校打線を封じ込みます。

一方攻撃陣は初回、納嵜選手のセフティバントからの内野安打とエラーで無死2塁のチャンスから岡野選手のタイムリーツーベースで幸先よく先取点を上げると、小田切選手の技ありのセカンドゴロと福和田選手のタイムリーツーベースで3点を先取。
初回から主導権を握ります。
3回には佐南選手の2試合連続となるホームランが飛び出すと、福和田選手の粘りで得た四球をきっかけに早川選手、桐田選手の連打で満塁のチャンスを作り、納嵜選手のライト前タイムリーで更に追加点を奪い、序盤で5-0とリード。

気迫あふれるピッチングで序盤を無失点で抑えていた川島選手でしたが、4回にツーランホームランを被弾し、どちらに転んでもおかしくない展開になりましたが、後続を断ち試合は二松学舎のペースで中盤を迎えます。
いわゆる野球界のセオリーで点を取られた次の回に点を奪い返すことの重要さを体現してくれたのは5回表。1死後に桐田選手のレフト前ヒット、根本選手の送りバントでスコアリングポジションに進め2死2塁のチャンスで再び納嵜選手のタイムリーで追加点を奪い、6-2と突き放します。

終盤の7回には根本選手の犠飛でダメを押すと、投げては川島選手が9回143球の完投で7-3で勝利!

外野席も解放されるほどの多くの観衆に見守られながらの緊張感あふれる今日の試合。
プレー中のメンバー全員の笑顔と気迫。これぞ全員野球の醍醐味を感じるゲームでした。
遂に4年ぶりの甲子園まで【あと1勝!】、聖地の背中が見えました!
決勝今まで以上に厳しい戦いになるでしょう。初戦から積み上げたメンバーの成長をいかんなく発揮し東東京優勝に向けて全員野球で勝ち進んでもらいたいところです。

さあ、次戦は甲子園出場を懸けた決勝戦!
27日(月)に神宮球場にて強豪・関東第一と10:00プレイボール予定です。
皆様、お時間の許す限り、野球部員に熱いご声援をお願い致します。

野球場応援席をスクールカラーのTシャツで「緑色の一体感」を出して野球部員に力強いエールを送りましょう!