夏の大会5戦目(準々決勝)対明大中野高校
ノーシードから頂点を目指す戦い。
日曜日の岩倉高校戦と同じく日差しが強く酷暑の中での準々決勝、強力なエースピッチャーを擁する明大中野高校と準決勝進出を懸けて対戦です。
この日の先発は前試合に続き左腕・川島選手。
立ち上がりから順調なピッチングを披露するも、3回に集中打を浴び3失点を喫する厳しい序盤の試合展開。
攻撃陣は0-3と重苦しいビハインドの流れでしたが、その裏の攻撃で桐田選手のレフト前ヒットをきっかけに小田切選手の反撃の狼煙を上げるレフト前タイムリー、早坂選手のセンターへの犠飛と打線が繋がり2点を返し、3回を終えて2-3と1点ビハインドで試合は中盤戦へ。
4回からは小高選手がリリーフ登板。力強いストレートを武器に隙を与えないピッチングで攻撃陣の反撃を待つ展開。
そんな小高選手の力投に応え、攻撃陣は5回に岡野選手の内野安打で塁に出ると、4番早坂選手が相手の好投手・関選手からタイムリースリーベースを放ち、ついに3-3の同点に!
その後、両チームともに塁上を賑わすもあと1本が出ない緊迫した展開が続きましたが、遂に8回裏に均衡が破れます。
先頭バッターの佐南選手がストレートを捉えて、レフトスタンドへ勝ち越しホームラン!
遂に4-3とリードを奪うと、最終回はリリーフ登板の小高選手が先頭バッターに内野安打を許すも、後続をピシャリと抑え4-3で勝利!
今日の試合は序盤からリードを許す厳しい試合展開でしたが、投手陣・攻撃陣共に“粘り強さ”を強く感じた試合でした。
4年ぶりの甲子園まで【あと2勝!】、少しづつ聖地が見えてきました!
準決勝もきっと厳しい戦いになると思いますが、一戦一戦メンバーが成長しながら東東京優勝に向けて全員野球で勝ち進んでもらいたいところです。
次戦は、25日(土)に神宮球場にて帝京高校×郁文館高校の勝者と11:30プレイボール
予定です。皆様、お時間の許す限り、野球部員に熱いご声援をお願い致します。
野球場応援席をスクールカラーのTシャツで「緑色の一体感」を出して野球部員に力強いエールを送りましょう!
日曜日の岩倉高校戦と同じく日差しが強く酷暑の中での準々決勝、強力なエースピッチャーを擁する明大中野高校と準決勝進出を懸けて対戦です。
この日の先発は前試合に続き左腕・川島選手。
立ち上がりから順調なピッチングを披露するも、3回に集中打を浴び3失点を喫する厳しい序盤の試合展開。
攻撃陣は0-3と重苦しいビハインドの流れでしたが、その裏の攻撃で桐田選手のレフト前ヒットをきっかけに小田切選手の反撃の狼煙を上げるレフト前タイムリー、早坂選手のセンターへの犠飛と打線が繋がり2点を返し、3回を終えて2-3と1点ビハインドで試合は中盤戦へ。
4回からは小高選手がリリーフ登板。力強いストレートを武器に隙を与えないピッチングで攻撃陣の反撃を待つ展開。
そんな小高選手の力投に応え、攻撃陣は5回に岡野選手の内野安打で塁に出ると、4番早坂選手が相手の好投手・関選手からタイムリースリーベースを放ち、ついに3-3の同点に!
その後、両チームともに塁上を賑わすもあと1本が出ない緊迫した展開が続きましたが、遂に8回裏に均衡が破れます。
先頭バッターの佐南選手がストレートを捉えて、レフトスタンドへ勝ち越しホームラン!
遂に4-3とリードを奪うと、最終回はリリーフ登板の小高選手が先頭バッターに内野安打を許すも、後続をピシャリと抑え4-3で勝利!
今日の試合は序盤からリードを許す厳しい試合展開でしたが、投手陣・攻撃陣共に“粘り強さ”を強く感じた試合でした。
4年ぶりの甲子園まで【あと2勝!】、少しづつ聖地が見えてきました!
準決勝もきっと厳しい戦いになると思いますが、一戦一戦メンバーが成長しながら東東京優勝に向けて全員野球で勝ち進んでもらいたいところです。
次戦は、25日(土)に神宮球場にて帝京高校×郁文館高校の勝者と11:30プレイボール
予定です。皆様、お時間の許す限り、野球部員に熱いご声援をお願い致します。
野球場応援席をスクールカラーのTシャツで「緑色の一体感」を出して野球部員に力強いエールを送りましょう!







