学校生活

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受験生の皆様へ 震災への対応

二松學舍の風景(動画)

二松學舍での学校風景を動画で紹介しております。参考に是非ご覧下さい。

学校法人二松學舍R&I格付け 【A-】取得

二松學舍で過ごす3年間がわかる二松生物語。生徒たちが様々な進路を選び、目標に向かって学んでいく感動的ストーリーです。

二松學舍大学

松友会-二松學舍大学付属高等学校同窓会

本校の同窓会組織として運営され、卒業生への連絡や、情報提供をしております。

松友会-二松學舍大学付属高等学校同窓会

本校では万一の災害・緊急時に備え、校内1FホールにAED(自動体外式除細動器)を設置しています。AEDとは?

Q&A

二松學舍大学附属高等学校のこれまでの問答集を公開しています。

高校の授業料を教えてください。
本校の年間授業料は372,000円です。また、私学の就学支援金として助成される額があります。
※実際の支払額は、授業料と支援金の差額になります。
【助成対象外】入学金、教科書代、修学旅行費、諸費用等
就学支援金は、保護者の所得に応じて異なりますので、下記のページを参照ください。

■東京都私学就学支援金センター
私立学校 高等学校等就学支援金とは
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/shigaku/hogosha/0000000639.html
校則は厳しいですか?
学校は学習の場でありさらに将来に向けた自己進路を実現すべきところです。この考えに則って、本校においては生活面を学習面や進路面の土台として位置づけて生活指導を行っております。生活指導において大切なのは規範意識を育てることと考えます。
社会に巣立つための準備としても、定められた諸規則やモラルを守り、自分と集団の関係や役割を知ることは大切なことです。校門指導や、頭髪・服装検査はこの考えに基づくものとして実施しております。
校舎移転の噂をききますが、本当でしょうか?
ときどき質問を受けますが、根も葉もない「噂」です。インターネット上でそのような書き込みがあるようですが、本校も大変迷惑しています。校舎移転の予定はありません。
夏季・冬季講習会はありますか?
夏休み・冬休みに5教科を中心に実施しています。通常の授業ではなかなか触れることのできない校外学習や、実験から入試問題演習まで、講習内容は多岐に渡り、様々な講座が組まれております。教室に入りきらないほどの参加者の講座も多数あり、活気に満ちています。
文系・理系の振り分けはありますか?
2年次より本人の希望と適正を考慮して、文系コースまたは理系コースを選択します。もちろん、大学入試を見すえての対応ですが、本校のコース制は極端すぎる履修科目の差をつけてはいません。文系コースでも、3年次まで僅かですが数学を必修にしています。理系コースでも、文系科目を決しておろそかにしていません。あくまでバランスのとれた学力の向上を目指したコース制を採用しています。また、文系コースではその中に特設クラスを1クラス設けております。比較的学力の高い生徒たちで構成して、より効果的な学習ができるように配慮しています。
学校の周りの環境について教えてください。
本校は千代田区九段にあります。近くには靖国神社、千鳥ヶ淵、戦没者墓苑、北の丸公園等々の緑濃い緑地帯が多数あり、都心にありながら四季折々の風情を味わうことができます。また、周囲には国立劇場をはじめとして大小各種の文化施設が豊富に点在し、更に英国大使館、インド大使館、イタリア文化会館等の諸外国の施設などもあって、独特の雰囲気を醸し出しています。感受性豊かな高校時代の生活空間としては正に最高の環境であると言えるでしょう。
「朝読書」とは何ですか?
「朝読書」とは授業の始まる10分間に、自分の好きな本を読むという運動です。現在小、中、高を含め2万校が取り組んでいます。本校では、行事のある日、中間、期末テストの日を除いて、毎朝8時20分から30分まで実施しておりますが、この朝読書を始めてから、本好きな生徒は「いつでも自然に本を読めるようになった」、先生からは「朝の伝達事項が伝えやすくなった」と好評です。
二松學舍大学優先入学制度について教えてください。
全国の高等学校の中で、一番入学者数が多いのは本校です。「附属高校なのだから当たりまえだ。」などと思わないで下さい。これは本校の生徒に与えられた特権です。「将来、国語の先生になりたい。」「書道をさらに極めたい。」「中国語を学びたい。」全国には二松學舍大学を志望している高校生がたくさんいます。他の高校生よりも、精神的にも経済的にもゆとりを持って優先的に入学できる制度です。
英語合宿について教えてください。
文字通り、英語漬けの日々を送る合宿で夜を徹しての講義もあります。期間は短いですが、大変に密度の濃い内容です。この期間だけで成績が急に上がるとは思っていません。夏休みに入るとすぐ開講して、合宿を通じてここに問題点を発見して、長い休みにどのような学習を心がけていくかを知る機会としています。教員と寝食を共にして、より強い信頼関係が築かれます。
クラブ活動は活発ですか?
本校のクラブは、学芸部・体育部を合わせて34部を数え、それぞれ高校生活が豊かで意義深いものになるように、一人ひとりの部員が積極的に取り組んでいます。
進路指導について詳しく教えてください。
本校在校生はほぼ全員が進学を希望しています。少子化時代を迎え易化してきたと言われている大学受験に甘んずることなく、「入学できる大学」ではなく「入学したい大学」を生徒共に探し、指導しています。
大学の附属高校であることから毎年行われている進路説明会では、二松學舍大学の教授も参加して様々な視点から在校生へのアドバイスがあります。限られた時間を無駄にすることなく本当に進みたい道を歩んで欲しいと心より願っています。「受験」という長い人生の中での大切な節目を媒体に、創造する心・困難に立ち向かう心・努力の尊さを知る心、そして喜びを味わって欲しいと思っています。
本校では生徒一人ひとりに学習の動機づけを大切にして、特設クラスの設置・各種の補講や講習会、進路説明会等、強力な進路のバックアップ体制を実施しております。