学校生活

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受験生の皆様へ 震災への対応

二松學舍の風景(動画)

二松學舍での学校風景を動画で紹介しております。参考に是非ご覧下さい。

学校法人二松學舍R&I格付け 【A-】取得

二松學舍で過ごす3年間がわかる二松生物語。生徒たちが様々な進路を選び、目標に向かって学んでいく感動的ストーリーです。

二松學舍大学

松友会-二松學舍大学付属高等学校同窓会

本校の同窓会組織として運営され、卒業生への連絡や、情報提供をしております。

松友会-二松學舍大学付属高等学校同窓会

本校では万一の災害・緊急時に備え、校内1FホールにAED(自動体外式除細動器)を設置しています。AEDとは?

授業情報

細やかな教育システムによって、それぞれの学力を着実にアップ。

各学科紹介

国語 「表現」力と「想像」力。
情報社会といわれている今日。言葉を通じて表現力や想像力を培うことが、改めて求められています。授業では国語力を養うための「話すこと」「聞くこと」「書くこと」「読むこと」の基礎・基本を重視しますが、高校ではその先にある学びも目指していきます。「現代文」を通じて、ものの見方、考え方、自分の意見を表現する力を身につけてください。「古典」では、私たちの祖先がどのように考え、感じ、生き方を学んでいきましょう。国語は、文化や伝統を理解するため、また生きるために必要不可欠な教科です。国語を通じて自分の可能性を伸ばしたいという、前向きな生徒の入学を心から期待しています。
地歴/公民 未来を切り拓く力。
時代を変革し、リードしていくもの、それは青年の気概です。明治維新やフランス革命も同様です。一国を危機から救ったジャンヌ・ダルクも皆さんと同年代の女子でした。苦手意識を捨て、勇気を持って歴史の扉を開いてみましょう。必ずや時代や国境を越えて、先人達は皆さんに語りかけてくるでしょう。一方、現代に目を向けると世界は今、多くの問題を抱えています。環境・エネルギー・少子高齢化の問題など。このような時代だからこそ、諦めずに未来を切り拓いていける夢や希望を持った青年が求められます。本校では、日本史・世界史・現代社会を学びます。教科書の内容だけでなく、それぞれの背景などを掘り下げて多角的に学習していきます。
数学 自ら考え物事を解決する力。
「数学が無い世界」を想像したことがありますか?もし数学が無かったら、私たちの便利な生活はありません。実は、携帯電話・テレビ・電車の運行など、科学技術の発展の基になっているのは数学なのです。高校では中学と違い、具体的なものから抽象的なものへ、多面的にものを見る力・論理的に考える力を、より専門的な数学で学びます。数学をしっかり学ぶことで、数学の分野以外でも通用するような、「理解力」・「表現力」も養うことができます。他の教科や日常にある物事とからめて、数千年の歴史を持つ数学を楽しみながら、興味を持ってもらえるように指導していきます。
理科 探究心。
理科では、身の回りにおける様々な現象に興味を持ち、そこから生まれた疑問に積極的に挑戦する「探究心」と論理的に現象を説明する「論理的思考力」の養成を目標にしています。そのために、実験や観察、外部機関と連携した体験授業など、実際の現象に直に触れる機会を充実させています。また、理科の魅力を実際に肌で感じてもらいながら、日常生活における様々な「なぜ?」に答えていきます。2年次からは理系・文系クラスに分かれ、それぞれの進路に合わせた学習を行います。理系クラスでは、大学入試を意識した高度な内容を学習していきます。3年次からは演習科目を開講し、入試問題に対応できる学力を要請します。
英語 使える英語力を養う。
英語の習得に必要なのは、「聞く」「話す」「読む」「書く」の能力をバランスよく身につけることです。近年、国際化の進む中で英語のニーズは確実に高まっています。皆さんは大学受験のみならず、社会に出てからも使える英語力を養うことが最終目標となります。1~3年を通して「読む」授業では様々な物語を通して外国の文化・歴史への理解を試み、「書く」授業では中学校で習った文法事項を基にして英語の語順に慣れながら徐々に英作文ができるように指導します。また1年次にはネイティブスピーカーによる英会話の授業が、3年次には希望者を対象とした英語合宿があるので、より楽しく、より効果的に学習することができます。
論語 知行合一を学ぶ。
「論語」は総合学習に位置づけられています。これは、ただ単に知識として「漢文」を学ぶのではなく、学んだことを実生活に反映させようということです。時代は変わり、生活は便利になっても、私たちの生活の基本的な単位は家族です。家族の中での自分のあり方を「仁」を通して考えること、友人や先輩に対して「誠実」であることを考えること、社会において「正義」を貫くためにはどんな力が必要なのかを考えること。こうした取り組みから「論語」は「生きる力」として定着していきます。文系・理系を問わず、三年間学習する意味はここにあります。在学中のみならず、生涯を通じて自己の中に生きる力、指針となるべきものを身につけてほしいと願っています。