学校情報

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二松學舍の風景(動画)

二松學舍での学校風景を動画で紹介しております。参考に是非ご覧下さい。

学校法人二松學舍R&I格付け 【A-】取得

二松學舍で過ごす3年間がわかる二松生物語。生徒たちが様々な進路を選び、目標に向かって学んでいく感動的ストーリーです。

松友会-二松學舍大学付属高等学校同窓会

本校の同窓会組織として運営され、卒業生への連絡や、情報提供をしております。

校長メッセージ

二松學舍大学附属高等学校 校長

 二松學舍大学附属高等学校のHPをご覧いただいた受験生の皆さん、保護者の皆様、出会いの機会をいただきましたことに厚く御礼申し上げます。
このHPで本校についてご説明し、高校進学を考える際の皆様の選択肢の一つとしていただけましたら幸いです。

 高等学校選びのポイントは2つあると考えています。1つは「充実した学校生活」を送ることができる学校かどうか。もう1つは「希望の進路実現」ができる学校かどうか。
この2つのポイントで本校をご説明いたします。まず「充実した学校生活」。本校は、恵まれた周辺の自然・歴史環境のもと、創立67年の長い歴史の中で培ってきた大変穏やかで凛とした校風を持ち、 またアットホームな雰囲気の中で、生徒同士、生徒と職員の親密な関係が築かれ、それらが合わさって大変安心・安全な学校生活が作り出されています。また、生徒の興味・関心を生かしたたくさんの部活動があり、周辺施設を有効に活用した学校行事も充実しています。 まさに、青春を謳歌する充実した3年間を過ごすことができます。次に「希望進路の実現」。生徒の学力向上を目指して、日常的なわかる授業や生徒が主体的に学ぶ授業に加え、勉強合宿、英語合宿、ニュージーランド語学研修、受験特別講座等の数々の発展的な学びの取り組みを行っています。 また、その前提となる中学校教育の完成のための特別講座を開講するなど、個々の生徒の状況に応じたきめ細かな対応をしています。 その結果、近年進学実績が大きく向上し、多くの生徒が夢の実現に向けた希望進路に進んでいます。私たちは、本校の教育が、皆様の充実した3年間とその先の進路をお約束できるものと確信しております。

 このような本校の母体である「二松學舍」は、明治初期の日本が欧米文化への傾斜一辺倒であった時に、漢学者・三島中洲先生が東洋の文化・精神を日本人の依って立つべき基盤とし、「自ら考え行動できる能力を鍛え、社会のために貢献する人物を養成する」という建学の精神に基づき創設されました。以来、大学は139年目、本校は創立68年目を迎えています。現在、知識基盤社会化(新しい知識・情報・技術が様々な活動の基盤となる社会)やグローバル化などの新しい時代の要請に対応するため、本校伝統の『論語』による人格形成を促す一方、未来を切り拓く「学力」を身につけた人材を輩出することを教育ビジョンとして、積極的に学校づくりを進めています。二松學舍大学附属高等学校で、一緒に夢の実現を目指しましょう。教職員一同、一丸となって支援させていただきます。

二松學舍大学附属高等学校 校長 本城学


在校生へのメッセージ

高校生活のキーワードは「チャレンジ」です。学習、クラブ活動、行事という高校生活の3大要素の中で、様々なことにチャレンジして欲しい。チャレンジは、自分を小さく限定しないで、何ができるか、どこまでできるかを試していくことです。例えば学習で言えば、「偏差値」という数字がありますが、それはあくまでも「そのテスト」での全体の中での自分の位置を知るためのものです。 だから、「私は偏差値○○」という使い方は絶対してはいけない。頑張れば全体の中での位置は上がる(偏差値が上がる)し、手を抜けば下がる(偏差値が下がる)。 そういうものです。だからこそ、チャレンジする精神が大切なのです。これは学習に限らず、すべてのことに当てはまります。

よく言われることですが、成功の反対は失敗ではありません。成功の反対は「何もしないこと」です。何かにチャレンジしての失敗は、成功への第一歩です。絶対成功に結び付くことがないのは、何もしないことです。

二松生の皆さん、色々なことにどんどん積極的にチャレンジして自分の枠を広げ、ワクワク・ドキドキする毎日を送ってください。きっと、楽しく素晴らしい高校生活になります。頑張ってください。私たち職員は、皆さんのチャレンジを全力で応援します。

本校の教育指導の基調

本校は、高等学校教育の理念、目的の達成を東洋の学問、道徳、文化の確立を理想とする創設者三島中洲先生の二松學舍建学の精神に則り、「温故知新」(人類が獲得してきた英知を学ぼう)と「知行合一」(学ぶことは行うこと)を基調に、基礎、基本を重視した教育活動を行います。なお、よりよい人格形成のために「論語」を授業に取り入れています。